とちぎ教科書裁判通信

大田原市の扶桑社版歴史・公民教科書採択取り消し裁判の私的記録集

2017-07

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教科書裁判シンポジウム5・16IN宇都宮大学

栃木から世界へ問う
基地× 教科書× 憲法

シンポジウム
■パネリスト
半田滋東京新聞編集委員
「変わる自衛隊とは?」
高嶋伸欣琉球大学名誉教授
「高嶋教科書裁判が問うもの」
白崎一裕とちぎ教科書裁判原告
「公教育の意味と憲法」

■開催概要
2009 年 5 月 16日[土]
13:30 ~ 15:00
宇都宮大学 峰キャンパス
共通教育E 棟1階1151 教室
入場料:無料
定 員:100 名
主 催:とちぎ教科書裁判を支援する会
連絡先 : 0282-22-4757
E-mail : tochigikyokasyo@yahoo.co.jp

 基地・教科書・憲法。この3つに共通するも
のは実は「日米関係」です。すでに多くの人々は、
米国という国が戦争を好み、深刻な貧困問題を
抱える矛盾に満ちた国であることを知っていま
す。ところが独仏などEU諸国が米国の政策に
批判的であるのに対し、日本は米国との関係を
何よりも優先する態度を取り続けています。し
かも軍事や教育、さらには護憲か改憲かといっ
た日本の最重要な課題にまで日本政府は米国の
要請に応えようとしているのです。そして栃木
県のあり方が、その要請に最も従順なことをこ
のシンポジウムでお伝えします。



■プログラム
13:30 開会挨拶
13:35 トーク:半田滋「変わる自衛隊とは?」(仮題

14:20 トーク:高嶋伸欣「高嶋教科書裁判が問うもの
」(仮題)
15:05 休憩
15:15 トーク:白崎一裕「公教育の意味と憲法」(仮
題)
15:45 質疑応答
16:15 閉会挨拶

パネリスト
●半田滋(東京新聞編集委員)

1955年(昭和30)年栃木県宇都宮市生まれ。下野
新聞社を経て、91年中日新聞社入
社、東京新聞編集局社会部記者を経て、2007 年8月より
編集委員。93年防衛庁防衛研究
所特別課程修了。92年より防衛庁取材を担当し、米国
、ロシア、韓国、カンボジア、イラ
クなど海外取材の経験豊富。防衛政策や自衛隊、米軍の
活動について、新聞や月刊誌に論考
を多数発表している。04年中国が東シナ海の日中中間
線付近に建設を開始した春暁ガス田
群をスクープした。07年、東京新聞・中日新聞連載の
「新防人考」で第13回平和・協同
ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に、「『戦
地』派遣 変わる自衛隊」(岩波新書)、
「自衛隊vs北朝鮮」(新潮新書)、「闘えない軍隊」
(講談社+α新書)などがある。

●高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)

1942年生まれ。東京教育大学(現筑波大学)附属高
校教諭時代から「東南アジアに戦争
の傷をたずねる旅」を主催する。その豊富な体験に立脚
して執筆された「新高校現代社会」(一
橋出版)の教科書原稿を検定では拒否され、高嶋(横浜
)教科書訴訟を提訴。現在、琉球大
学教育学部名誉教授。著書に『80年代の教科書問題』
(新日本新書)、
『教科書はこう書き直された』(講談社)、『旅しよう
東南アジアへ』『教育勅語と学校教育』(共
に、岩波ブックレット)などがある。

●白崎一裕(とちぎ教科書裁判原告)

1960年生まれ。とちぎ教科書裁判本人訴訟原告のか
たわら、「ベーシックインカム・実
現を探る会」などの各種、市民活動にたずさわる。現在
、「月刊・ボランティア情報(とち
ぎボランティアネットワーク発行)」「市民文庫」欄を
隔月で担当。ブログ「とちぎ教科書裁
判通信」http://kazuhihi.blog39.fc2.com/ などがある

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プロフィール

白崎一裕

Author:白崎一裕
1960年生まれ。とちぎ教科書裁判(現在のところ結審しているので元)<本人訴訟>原告。今後の裁判を準備中、反貧困ネットワーク栃木共同代表、ベーシックインカム・実現を探る会代表。

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