とちぎ教科書裁判通信

大田原市の扶桑社版歴史・公民教科書採択取り消し裁判の私的記録集

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ベーシックインカム・現在から未来へ~~ベーシックインカム若手研究者と語り合おう!】

【ベーシックインカム・現在から未来へ~~ベーシックインカム若手研究者と語り合おう!】

●2010年11月27日(土)午後18:30~21:00
●下北沢タウンホール3階ミーティングルーム(70名予定)
地図:http://kitazawatownhall.jp/map.html

●話し手 
堅田香緒里さん、小林勇人さん、村上慎司さん(順不同)
※プロフィールは下記ご参照

●司会・コーディネーター 白崎一裕  (ベーシックインカム・実現を探る会) 

● 参加費 500円~1000円
(自己申告で、非正規雇用・生活保護受給者・失業者・野宿者など自由と生存確保困難の方は500円)

 これまで、ベーシックインカム・実現を探る会では、関曠野さん、古山明男さん、小沢修司さんよりトータルなベーシックインカムについての問題提起を受けてきました。今後は、ベーシックインカムの具体的な運動論を共通理解にしていきたいと考えます。運動論を構築していく際に重要なのは、さまざまな個別運動課題とBIとの関連・分析などが重要です。
 今回は、BIをめぐって研究されている若い研究者の皆さんをお招きし、堅田さんからはジェンダー、小林さんからは労働、村上さんからは財源というテーマでお話し頂きます。また報告事項として、BIENのブラジルにおける世界大会のご報告もお願いします。
 更に今回の企画では、参加者の抱える個別・個人的問題を意識化して、それをBIと関連づけるためワークショップ方式をとります。それぞれの問題提起の後に参加者をカテゴリー別に3グループに分けディスカッションをします。市民が能動的な主体となるきっかけづくりとしたいと考えています。
 
●主催:ベーシックインカム・実現を探る会
●協賛:ベーシックインカムを考える会
●後援:BIJN(ベーシックインカム日本ネットワーク)

●お申込みは下記の申し込みフォームまで。参加を希望するディスカッショングループ(ジェンダー、労働、財源)をお知らせ下さい。

↓ここからです。
http://bijp.net/entry002/

話し手プロフィール

●堅田香緒里(かただかおり)さん
所属:埼玉県立大学保健医療福祉学部 助教(助手)
論文:「分類の拒否―自立支援ではなくベーシック・インカムを」『現代思想』2006年12月号(山森亮との共著)
「ベーシックインカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から―」『社会福祉学』50-3(2009)
「ベーシックインカムに女性の視点を」『We』164号(2010)(インタビュー)
研究テーマ:貧困の政治、女の貧困、ベーシックインカム

●小林勇人(こばやしはやと)さん
立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
研究テーマ:ワークフェア、就労支援、所得保障
著書・論文など:
2007「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"」『VOL』2: 108-15.
2010「就労支援・所得保障・ワークフェア」『現代思想』38(8): 182-95.
2010「第2章 カリフォルニア州の福祉改革」渋谷博史・中浜隆編『アメリカ・モデル福祉国家Ⅰ』昭和堂,66-129.
HP(http://workfare.info/)

●村上慎司(むらかみしんじ)さん
所属:立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
研究テーマ:経済哲学、社会保障の基礎理論
著者・論文等:
「福祉政策と厚生経済学の架橋についての試論」『経済政策ジャーナル』、2008年
立岩真也・橋口昌治との共著『税を直す』青土社、2009年
トマス・ポッゲ著・立岩真也監訳・その他との共訳書『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』生活書院、2010年

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

白崎一裕

Author:白崎一裕
1960年生まれ。とちぎ教科書裁判(現在のところ結審しているので元)<本人訴訟>原告。今後の裁判を準備中、反貧困ネットワーク栃木共同代表、ベーシックインカム・実現を探る会代表。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。