とちぎ教科書裁判通信

大田原市の扶桑社版歴史・公民教科書採択取り消し裁判の私的記録集

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育鵬社の教科書を採択 大田原市教育委員会

さて、今後、どうしますかね。学校論・教育論の本筋として議論したいんですが。若手の市民との協働に期待していきますか?
過去の反対運動は、世論喚起に失敗していますし、具体的な力を発揮できていません。裁判も含めて、いままでと
違う展開を模索していきたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下、下野新聞7月16日~~~~~~~~~

育鵬社の教科書を採択 大田原市教育委員会
(7月16日 05:00)
【PR】
 大田原市教育委員会は15日、湯津上庁舎で教育委員会を開き、来春から市立中学校で使用する歴史、公民分野の教科書について、「教科書改善の会」が執筆した育鵬社版を採択した。育鵬社は扶桑社の子会社。同会によると「現時点で市町村単位の採択では初めて」という。

 前日の採択協議会で答申された各教科の教科書について審議したが、質疑は育鵬社版の是非に集中。委員6人全員が意見を述べた。「日本人として自国に誇りを持てるものを」との肯定意見が出される一方、「日露戦争で必要のない記述もある」などの反論も出た。採択は委員長を除く5人で行われ、賛成4人、反対1人だった。

 記者会見で新江侃教育長は「郷土や国を愛する気持ちを持ち、国際社会で日本の素晴らしさを訴えるような子供を育てたい。育鵬社がベストと考える」と述べた。

 委員会後、採択に反対する市民団体が市教委に抗議文を出した。

 大田原市は2005年度に県内で初めて扶桑社版教科書を採択した

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

白崎一裕

Author:白崎一裕
1960年生まれ。とちぎ教科書裁判(現在のところ結審しているので元)<本人訴訟>原告。今後の裁判を準備中、反貧困ネットワーク栃木共同代表、ベーシックインカム・実現を探る会代表。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。